技術紹介

​センサ技術で安心・安全な
社会づくりに貢献する

センサメーカーが作っているからこその確かな品質

​今まで培ってきた技術力で社会に貢献します

弊社が長年、大手センサメーカーのセンサ生産、設計等に取り組んできた経験から、近接センサ、静電容量式センサの開発ノウハウを有しています。

特に2010年に発売を開始した、自社オリジナルの「静電容量式液面レベルセンサ(CLA)」は、特許を取得しており、国内オンリーワン商品として幅広い分野で活用されています。

また、2021年に発売を開始した「セルラー通信式浸水検知センサ(KAMEKER3)」も自社が長年培ってきた静電容量技術を活用して開発しています。

センサ開発

静電容量式液面レベルセンサ(CLAシリーズ)

セルラー通信式浸水検知センサ(KAMEKER3)

センサの製造

<電子基板実装>

基板表面実装設備、VT検査機を有し、日々電子基板の多品種少量生産を行っています。

自社設備による自社生産であることより、スピーディーかつ低コストで試作品及び量産品を生産できることが強みです。

<センサ組立(手はんだ技術、樹脂封止技術)>

 弊社には、手はんだ付け作業ができる作業者が多く在籍しており、日々多品種小ロットでセンサの生産をしています。また製品の防水性を保つ樹脂封止技術には、弊社の長年のノウハウが詰まっており、他社にない強みといえます。

以上のように設計開発、部品調達、基板実装、組立、品質保証、製品販売まで、一貫して社内で行うことにより、信頼性が高い製品を低価格で提供することが出来ます。